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流れと会社比較

web制作における流れの重要性

web制作は多くの実質的作業の積み重ねが必要であり、流れを押さえて仕事にあたることが最重要課題です。この時、制作側とクライアントとのビジョンの一致や意見のすり合わせが基本になります。ここでスピード重視で進めてしまうと、最終段階、ひどい時には納品後に苦情が生じることもあり得ます。双方どちらにとっても、これだけは避けなくてはなりません。
クライアントはweb上で何をしたいのか、どういう効果を期待してweb制作を依頼するのかを、きちんと明示できなくてはいけません。ただしwebの特質や長所・短所をより知っているのは場数を踏んできているはずの制作サイドです。ですから、制作者はクライアントが見えていない死角や、思い込みで期待過多になっている部分を客観的に発見する役割を兼ねます。ここでは能力やセンスを出し惜しみせず、サービスの大切な核と思ってどんどん目を開くサポートに徹しましょう。クライアントの目を育てるのも制作者であると考えて、それを基本に据えて仕事にあたるとよいわけです。
このように互いの意識の高さが揃って初めて、実際のweb制作の流れに関する本題に移行できます。信頼基盤ができているので、共通の認識のもと、発想や選ぶ言葉など、たいへんスムーズに表現できるようになっているでしょう。制作にあたって、決めることは数多くあります。サイトを見せたいターゲット層の絞り込み、デザインと内容とのかみ合わせ方、構成へのこだわり、顧客との双方向のやりとりをどの程度まで実現したいか、など。閲覧の看板としてシンプルに機能すればよいのか、おしゃべりの場として活発に更新していきたいのか、これはクライアントの数だけ要望があるので、制作サイドとしては腕の鳴るところです。これらを押さえた上で考案された実際の作業の流れを、目に見えるフロー図などにして、両者間で尊重していけると良いものができるはずです。
web制作においてはこのように基本の流れをしっかり押さえ、基盤・土台を先決にアプローチしていきましょう。よい出会い、よい成果を作り出すのは当事者本人です。

ホームページ制作会社の比較について

ホームページ制作会社にホームページ作成を依頼する際、比較で注目する点は3つです。実績・コスト・納期です。
一つ目の実績ですが、ホームページ制作会社によって、担当部門のようなものがあり、どのようなホームページを作るのが得意かということを調べなければなりません。専門としているホームページがあるので、その色を見極めることが重要です。また、実績のないホームページ制作会社に依頼をするのはある意味で、冒険です。リスクも伴います。すべてがそうであるとは言いませんが、それでもある程度のリスクを覚悟しなければなりません。
二つ目はコストの面です。格安でのホームページ作成を目指しているのであれば、コストを最も抑えているホームページ制作会社を選べば問題ありません。しかし、実際のホームページ作成には非常に多くの手間がかかるため、あまりに低いコストでの作成はホームページが依頼主の意図を反映するものになっていない可能性もあります。もちろん高コストに比べれば、低コストであることに越したことはありませんが、それでもある程度コストがかかることは認識しておく必要があります。選ぶ際にはホームページの作成を複数の会社に依頼してコストを比較することです。
三つ目は納期です。これに関しては、ホームページ制作会社に依頼した後に出されるものですが、余裕を持たせて納期を知らせてくれる会社を選ばなければなりません。しっかりとしたホームページは出来上がったからと言ってすぐに使うわけではなく、動作の確認をすべてのページにおいて行います。動作に不具合があれば、そのホームページを見る人に対して迷惑がかかるので、そのような誤動作がない状態にして世に送り出す必要があります。依頼主が最終的な動作確認をし、それでも不具合が出た場合にかかる修正期間を計算した納期を出せる会社が良い会社です。
もう一つ、最も大事なのはそのホームページ制作会社の担当者の熱意です。こちらの意図をしっかりと反映してくれるだろう、という信頼ができる担当者の熱意は、上記3つの項目と並んで大事な比較事項です。

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